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【にらめっこ 15番勝負 1】 ウニョクの場合


「ヒチョル兄さん・・・何黙ってんの?」

ヒチョルが大きい瞳で瞬きもせずに

ウニョクの事をじっと見つめている・・・・・

ウニョクが何を言っても話さない・・・・・


この綺麗な瞳でじっと見つめられると魂を取られてしまいそうだ・・・とウニョクは思う

ウニョクの額から嫌な汗が出てきた・・・

お互いに見つめあって1分・・・・




「ごめんなさい!!!!!!!!兄さんのチャーハンを食べたのは僕です!!!!


すみませんでした!!!!!!!!」

半べそをかきながらウニョクはヒチョルに謝った


(・・・・・あれ・・・お前だったのか・・・・)

ヒチョルは小さくため息をついた・・・・
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【にらめっこ15番勝負 2】ドンヘの場合


「ヒチョル兄さん・・・何黙ってんの?」

ヒチョルが大きい瞳で瞬きもせずに

ドンヘの事をじっと見つめている・・・・

ドンヘが何を言っても話さない・・・・・

この綺麗な瞳でじっと見つめられるとドキドキするな・・・とドンヘは思う


うわぁ~ヒチョル兄さん・・・また何か企んでんのかな~

ドンヘはちょっと困った顔をして笑った・・・


お互いに見つめあって3分・・・ドンヘが口を聞いた

「ヒチョル兄さん・・・合コン・・・参加してくれますよね・・・・

兄さんが来てくれないと盛り上がらないし・・・設定はジョンモがしてくれてますから」


意外な言葉にヒチョルは思わず苦笑した

その笑顔を見てドンヘは嬉しそうに笑った・・・・
【にらめっこ15番勝負 3】ソンミンの場合


「ヒチョル兄さん・・・何黙ってんの?」

ヒチョルが大きい瞳で瞬きもせずに

ソンミンの事をじっと見つめている・・・・・

ソンミンが何を言っても話さない・・・・・


この綺麗な瞳でじっと見つめられるとなんかドキドキしてくる・・・ソンミンは思う


「ヒチョル兄さん・・・ここ・・・肌荒れてるよ・・ここ・・クマできてる」

ソンミンが驚いて指摘するとヒチョルは大慌てで鏡を取り出した


「うわっマジ? やだ」

「兄さん・・・ヒジンさんのエステすぐに行った方がいいですよ」

「そ・・そうか? ソンミナも行くか?」

「えっ♪ 僕もいいんですか~♪わーお伴します♪」


あれ?

ヒチョルは首をかしげながらソンミンと共にエステに向かった
【にらめっこ15番勝負 4】シンドンの場合



「ヒチョル兄さん・・・何黙ってんの?」

ヒチョルが大きい瞳で瞬きもせずに

シンドンの事をじっと見つめている・・・・・

シンドンが何を言っても話さない・・・・・


この綺麗な瞳でじっと見つめられると魂を取られてしまいそうだ・・・シンドンは思う


お互いしばらく見つめあった後・・・意を決してシンドンが口を開いた


「ヒチョル兄さん・・・実は相談したい事があって・・・

投資の事なんですけど・・・顔の広い兄さんの事だから紹介してほしい人いるんです」



「お・・・おっ・・そうだな・・何人か紹介できるぞ・・・多分」


「さすが!!!!!宇宙大スターヒチョル兄さん!!!!!ありがとうございます」

「お・・おう・・・すぐに連絡しておくよ・・・」

シンドンの満面の笑みにヒチョルはひきつった笑顔で答えた・・・
【にらめっこ15番勝負 5】ヘンリーの場合



「ヒチョル兄さん・・・何黙ってんの?」

ヒチョルが大きい瞳で瞬きもせずに

ヘンリーの事をじっと見つめている・・・・・

ヘンリーが何を言っても話さない・・・・・


この綺麗な瞳でじっと見つめられるとドキドキするな・・・ヘンリーは思う・・



お互いに見つめあったまま5分が過ぎた・・・


突然・・・・ヒチョルがヘンリーのほっぺたをつねった・・・


「ヒチョル兄さん!!!!!痛いよ~」

はっとしてヒチョルはヘンリーのほっぺたから手を離す・・・

「悪いな~見てたらなんか摘まみたくなったんだ・・・・」


半べそをかいたヘンリーがヒチョルを睨む・・・

「それにしてもお前のそのほっぺ・・・モチモチしてて気持ちいいな」

「だからってつねる事ないじゃないですか~」

「お前・・・肌のお手入れとかしてるの?」

「最近ミーミオンニに漢方のお茶飲まされているんです~」

「それ効くのかな・・・俺も飲みたいって言っておけ」

「すっごく苦いんですよ~全部兄さんにあげます!!!!!」

それからしばらくヒチョルはヘンリーからチョウミの愚痴を聞かされる事になった・・・

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