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この間放送のヒチョルのうぎょるは

ヒチョルの朝食づくりがすっごく可愛くて面白くて

動画みながら突っ込み入れまくってました

NGの方々にも見てほしい~

でも作り終わった後に嫁を起こしに行くから

そこはうぎゃ~ってなるんでしょうか・・・

見られない方のために

朝食づくりの部分は忠実に再現してみました


[ハンチョルうぎょる ~新婚旅行~ ] 後編 上


♪♪♪~♪

ホテルに備え付けてあるキッチンで

ヒチョルは朝食づくりにいそしんでいた

「トーストサンドなんて楽勝~」

ヒチョルは料理をほとんどしたことない

朝食づくりなんてもってのほかだ

いつもハンギョンが自分が寝ている間に作ってくれるからだ

フライパンに卵を落として火をつける

ん?

何か焦げ付いたぞ・・・

あ゛ーっ油を入れるの忘れた~

ヒチョルは焦げ付いた卵を取り出して

サラダ油をどぼどぼと加え火をつけた


あっちぃ~っ!!!!!

卵を割り入れるというよりも

握りつぶしているような感じで投入したため

熱された油がはねてヒチョルを襲った

ポン!!!!

うわっ!!!!

トースターに入れた食パンが焼けて飛び出した

「びっくりした~」

朝食を作るのも命がけだな・・・とヒチョルは思った


「これ・・・どうしよう・・・」

スライスチーズを手にして少し悩む・・・

「まっいいか」

チーズもフライパンに投入してフライ返しで格闘する


ポン!!!!

うわっ!!!!

2度目の食パンのポップアップにまたも驚く・・・・・




「あ~あ 危なっかしくて見てられないな・・・」

ハンギョンはキッチンの扉の陰で

ひやひやしながらヒチョルの闘いを見ていた

ゆうべ愛し合った後に突然ヒチョルから

「明日の朝食は俺が作るから!!!ハンギョンは寝て待ってて」と言われた

脱ぎ散らかしたパジャマを指さして

「俺 wifeだから~愛の朝食を作ってやるからな」と言ってニヤリとする


ラーメンしか作れないと思っていたハンギョンは

不安いっぱいでのぞき見をしていたが

なんとか食べられそうなものが出来上がってるようなので

そっとベッドの中に戻って行った

「ヒチョルが起こしに来るからな・・・寝たふりしないと・・」

そう呟くと静かに目をつぶる



「よしっ!!!これで準備オッケー」

コーヒーのカートリッジをセットしてから

ヒチョルはハンギョンをおこしにいく


たったったっ・・・・

キッチンから走ってきたヒチョルは

ベットに寝ているハンギョンを確認すると

その上に飛び乗った


うげっ・・・・

寝たふりをしていたハンギョンは突然の重さに悲鳴をあげた

「飯作ったから~早く起きろよ~」

ヒチョルは楽しそうにハンギョンの上で飛び跳ねる

「ひ・・ヒチョル・・お願いだから飛び跳ねないで・・・」

ハンギョンが目をあけるとヒチョルが笑顔で見つめている

あああヒチョル・・・可愛いなぁ・・・・

「もう~朝からそんな顔して可愛すぎるよ・・・奥さん」

うわっ!!!!


ハンギョンは手を伸ばすと

自分の上にまたがっていたヒチョルの腰を引き寄せる


「やめろーせっかくの朝食が冷めるだろうっ!!!!」

「朝食よりヒチョルが食べたい」

「ゆうべだって散々やりまくったじゃないか~」

「また元気になっちゃった」

「この!!!絶倫ヤロー!!!!!!」


ヒチョルの抵抗もむなしくハンギョンの腕にからめとられた


「ヒチョルおはよう~後で朝食はちゃんといただきます

だから今からヒチョルをいただきます」

ハンギョンはそういうとヒチョルの唇に自分の唇を重ねた

「ば・・・か・・・」

熱い口づけにヒチョルは力が抜けてくる

「愛しているよ~ヒチョル・・・」

ヒチョルの耳元でささやくハンギョンの愛の言葉に

体中がキュンキュンする


2人の世界はすぐに始まるのだった








とりあえず続きます

すみません後編なのに・・・終わりませんでした

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いつも遊びに来て下さる方々ありがとうございます

先週SM所属のEXOのクリスが訴訟を起こしました

その衝撃で「ハンギョン訴訟と同じ」というニュースも流れました

扱っている弁護士さんが同じらしいですが

その件に関して昨日のソル戦でヒチョルがコメントしました
(ソル戦の収録は19日の月曜日です)

Twitterニュースや韓流芸能ニュースに詳細が載ってますので

ご覧になった方は多いかと思います


クリスが訴訟を起こした気持ちは本人しかわかりません

ただヒチョルが言う前兆は本当にあったことです

今回のクリスの件とハンギョンの件は同じに考えてほしくない・・・ヒチョルの本音だと思います

とても発言しにくい事を言葉を選びながらちゃんとコメントしたヒチョルは頑張ったと思います

エクソペンからヒチョルが悪く言われるのは辛いです・・・ヒチョルはそんなに悪いこといいましたか?

今日から初の単独ライブの始まったエクソ・・・・

振付や演出に変更を余儀なくされてもメンバー頑張ったんでしょうね



SJもカンインの事件やハンギョンの訴訟を乗り越えて

以前にもまして素敵なチームになりました

エクソくんたちもこの騒動を乗り越えてより素敵なチームになることを祈ってます



[ハンチョルうぎょる ~新婚旅行~] 中編

「ヒチョル・・・その姿でプールに行くの?」

「へ? お前とおんなじお揃いの水着きてるじゃん

どっか変か~?」

プールの脱衣所でヒチョルの水着姿を見ながら

ハンギョンは険しい顔をしていた


ヒチョルは男性用のサーフパンツタイプの膝までの水着を着ていた

柄は少し派手だけどよくある男性用の水着だ

ハンギョンもお揃いの水着を着ている


しかし問題はその上・・・つまり上半身にあった

もちろんヒチョルは男性だからなんの抵抗もなく

ハンギョンと同じように上半身裸でいる・・・

ヒチョルに抵抗がなくてもハンギョンには抵抗があった

「ヒチョル・・こんな事だと思って俺も水着もってきた・・

上だけでも着てよ」

ハンギョンは五輪で競泳選手が着るような

上半身用の紺色の水着を取り出す

「え? なんで着んの? このままでいいじゃん」

ヒチョルが不思議そうな顔をしてハンギョンの顔を覗き込むと

有無を言わさない怖い形相のハンギョンの姿があった

ヒチョルはしぶしぶハンギョンの差し出した上半身用の水着をきる

ハンギョンはすばやく周囲を見回して誰もいないことを確認すると

ヒチョルをやさしく抱きしめて耳元でささやいた

「俺がいやなんだ・・・ヒチョルの裸を人に見せるのが・・・俺の我儘でごめん」

ハンギョンの言葉を聞いてヒチョルは嬉しそうに小さくほほ笑んだ



プールに着くと2人は家族連れの多い場所を避けて人気のない場所を探す

「どっちが長く潜ってるか競争しよう」

ヒチョルの提案で2人は潜水勝負をする

潜ったままそこからにらめっことなり

ハンギョンの変顔にヒチョルがたまらずに吹き出した

「俺の勝ちだな」

ハンギョンがふふんとした顔でヒチョルを見つめると

「てめぇ~ずるいぞっ!!!!」ヒチョルはそう言って

ハンギョンの頭を抑え込んでプールに沈める

「ざまぁみろ~」 ヒチョルがカラカラと笑うと

ハンギョンの腕がヒチョルの腰をひっぱって

ヒチョルも水中にひきづり込まれた

(うわっ何すんだよ~)

ハンギョンの顔がヒチョルに重なる

やさしい口づけがヒチョルの唇を襲った

あ・・・

その甘美さに蕩けそうになるヒチョル

息の続く限り2人は水中キスを続けていた




部屋に戻るとハンギョンが思い出したように呟いた

「そうだペアのパジャマ持ってきたんだ・・忘れてた」

え?

ハンギョンが自分のトランクを開けてパジャマを持ってくる

「中国で買ったからさ・・・あまりいいのなくて・・この程度で我慢して」

うっ・・・・

手渡されたパジャマはヒチョルの想像とは違っていた

「このwifeって書いてあるのがヒチョルのね・・・

俺は旦那さんだからhusbandの方を着るね・・・・」

上はノースリーブでwife、husbandとそれぞれ入っていて

背中にはjust marriage と大きく文字が入っていた

「これ・・・着るのか・・・」

ヒチョルがためらっているとハンギョンはニコニコしながら着替え始める

「上はいまいちだけど、下はチェックで可愛いでしょ・・

ヒチョルのはピンクのチェックだよ」

ヒチョルはため息をつきながらも着替え始めた


「ヒチョル・・・わきの手入れしてないの?」

あっ

ハンギョンに指摘されてヒチョルはあわてて自分の脇をみた


かぁぁぁぁぁぁぁ

恥ずかしくて頬が赤くなる

ソファにあったクッションをあわてて脇の下に挟んでハンギョンを睨んだ

「だって・・・今冬だし・・活動してねーし・・・刑事ドラマだから脱がないし」

ハンギョンはくすくすと笑う

「そういうお前はどうなんだよっ」

ヒチョルは腕くみしていたハンギョンの腕を掴んで脇の下を確認した




綺麗に短く刈りそろえてある・・・

「やだなぁ~ヒチョルのエッチ」 

ハンギョンはわざと大げさに言うとヒチョルを後ろから強く抱きしめた

「あっちではさ・・ステージ衣装がたまにノースリーブだったりするの・・・

季節関係なしでね・・・だから脇はいつも手入れしているよ」

ハンギョンに抱きしめられながら

ヒチョルはネットでみたハンギョンの舞台の衣裳を思い出す


たしかに・・・なんで袖がないんだってデザインもあったっけ・・・

「さてヒチョル」

ハンギョンの呼びかけにヒチョルは顔をハンギョンの方へむけた

「俺たちは新婚旅行に来たんでしょ・・・じゃあ今日は「初夜」だね~」

ハンギョンのイケメンな顔が嬉しさで緩んできている

「うわっ何すんだよ~」

ハンギョンはヒチョルをお姫様抱っこをすると寝室に向かう

「何するってする事は決まってるでしょ」

ハンギョンはしれっとした顔でヒチョルを見つめながら

大切な宝物を扱うように

ベットの上に優しくヒチョルを置く

「ヒチョル・・・」

ハンギョンの熱い視線がヒチョルの瞳に注がれる

ヒチョルはうっとりとした瞳でハンギョンを見つめ返す

2人の唇が吸い寄せられるように重なり合う

それを合図に恋人同士の甘い夜が始まろうとしていた







続きます

後編は本放送のうぎょるの新婚旅行編が終わってから書きます
ヒチョルのうぎょる見ていて面白いのですが

NGな方々も多いと思います

素のヒチョルが見られてすごく面白いのに・・・と私は思ってます

昨日の放送は嫁と新婚旅行に行くというミッションで

2人で巨済島に行く話です

新婚旅行なのでいちゃつき度Max(笑)

NGの方々は失神しそうな位

私は見ていて・・・ハン様相手だとどんな風になるのかな~って妄想爆走

なのでハンチョルでウギョルの昨日の放送部分を妄想してみました

良かったらお付き合いください


[ハンチョルうぎょる]~新婚旅行~前編


明洞の通りをヒチョルは嬉しそうに歩いている

まるでスキップでもしそうな位気持ちもウキウキ状態だった

化粧品屋の横の狭い階段を小走りに2階に駆け上がると

大きなガラスドアを開けて中に入っていく

「あれ~ヒチョル? こんな早くからどうしたの?」

ここはヒチョルの姉のヒジンが経営しているcafe

店の中は自分の写真やグッズが沢山ならんでいる

オープンしたての時間で

まだ誰もいない店内の椅子にヒチョルはドカッと座ると

笑顔で姉に飲み物を注文する

「ここで待ち合わせでも?」

ヒジンがヒチョルの注文した飲み物をテーブルに置くと店に誰かが入ってきた


「こんにちは・・・お久しぶりです」

スプリングコートを粋に着こなしたハンギョンがそこに立っていた

「きゃ~ハンギョン君!!!!!久しぶり~いつソウルに来たの?」

久しぶりのハンギョンの姿にヒジンは嬉しそうにハンギョンの肩をバシバシと叩く

「ねーちゃん邪魔すんなよっ!!!!!ハンギョン早くここに座って」

ヒチョルは自分の向かい側の席を指してハンギョンを座らせた



「休みとれた?」

「なんとか2泊3日とってきたよ・・・突然旅行に行くって・・・」

ヒチョルは嬉しそうに自分のスマホを操って画面を取り出す

「あのね~韓国のナポリって言われているとこあるんだよ~

そこにどうしてもお前と行きたいの・・・見て!!!!!」

ハンギョンはヒチョルの差し出した画面を見つめて優しくほほ笑んだ

「本当だったら・・・・本物のナポリに行きたいけど

どうしてもお互いの仕事があるからね・・・

近いところでもヒチョルと一緒なら俺はいいよ」


ヒチョルは久しぶりに会うハンギョンの姿を眩しそうに見つめると

「もうホテルは予約したんだ~今から金浦行って釜山に飛んで

そっからレンタカーで行けるんだよ!!!!時間がもったいないからもう行くよ」

そう言ってハンギョンの手を取る

「あれ? もうどっかに行くの? ハンギョン君と話がしたかったのに~」

ヒジンのつぶやきにヒチョルは

思いっきり憎らしい笑顔を向けて一言言い残して出て行った

「悪ぃ~ねぇ~俺たち今から新婚旅行なんだ~」





ヒチョルの指示で金浦空港に預けた荷物を受け取ったハンギョンは

釜山行の飛行機の中でヒチョルの言葉を思い出しては顔が緩んでいる


(俺たち今から新婚旅行なんだ・・・)

ということは・・今夜はあんな事やこんな事をたくさんできるって事だよな・・・

すっかりスケベ妄想が爆走してしまったハンギョンの顔は鼻の下が伸び切ってた

ヒチョルは旅行の行程の説明に忙しくハンギョンのそんな顔に気づかないでいた

「でさ・・・レンタカー手配してるから!!!!!お前・・・話聞いてる?」

「あ・・ああ聞いてるよ」

「うんと楽しい思いで作ろうな~」

ヒチョルが少し恥ずかしそうに小さな声でささやいた



あああああ何て可愛いんだヒチョル・・・

ハンギョンは釜山に着くまでの間、ヒチョルを抱きしめたい気持ちを必死でおさえて

自分達をちらちらと伺うように見てくる周囲の視線に笑顔で答えていた




釜山に着くとヒチョルの手配したレンタカーが用意されていた

「お前が運転する? 俺が運転する?」

ヒチョルが聞いてくるとハンギョンはヒチョルの耳元に

「新婚旅行だろ? 旦那が運転するものだ」と囁きさっさと運転席に乗り込んだ



「ソウルは晴れていたのに・・・なんでこっちは雨なんだよ・・・」

ヒチョルはすごく残念そうに呟いた

「ヒチョルは昔から雨が嫌いだったもんね・・・」

「・・・・・・・」

「日頃の行いのせいかな・・」

ハンギョンのその一言でヒチョルはもっと寂しそうな顔をする

しまった・・・

「これからどうするんだっけ? 展望台にいくんだっけ?」

ハンギョンは慌ててヒチョルの気持ちを盛り上げようと話を切り出した

展望台に着いて周囲を見回すが雨のために景色は見えない

「ヒチョル~記念だから写真撮ろうよ!!!!こっちに来て」

ハンギョンが傘をさしたヒチョルの肩を抱いて海を背に2ショットを撮る

「ほんとは・・・綺麗な海の景色が見れたのに・・・今日は見れない・・・」

「次は本物のナポリに行こうな・・・景色は今度のお楽しみだ」

ハンギョンはそう言うとヒチョルの唇に優しくキスをする

「その言葉忘れるなよ・・・ホテルに戻ろう」 ヒチョルはニヤリとほほ笑むと

ハンギョンの手を引いて車に戻って行った


巨済島でも一番の豪華なホテルにチェックインすると

21階のスウィートルームに2人はやってきた


部屋に入ると飾りつけが新婚用になっていて

沢山の色とりどりの風船がロマンチックに部屋中にあふれている

ハンギョンは思わず小さく笑った

(ヒチョルの好みだな・・・ベタなロマンチスト・・・)

ハンギョンが笑っているのを見てヒチョルはほっとした

「可愛いだろ~この風船とかさ・・風呂にはバラの花びらが浮かんでるんだぜ~」

ベッドルームにはバラの花びらでハート模様をあらわしていて

ここにも風船の飾りつけがしてあった

「ヒチョル・・・そんなに風船が好きなら・・

レンタカーにも風船と缶から付ければよかったな」

ハンギョンがくすくすと笑いながら言うと

「あっそうか・・・やればよかった~気づかなかった」

ヒチョルの残念そうな顔がおかしくてハンギョンの笑いはとまらない

「ここのホテルには水着を着て入るプールの温泉があるんだ~

ハンギョン入りに行こう!!!!お前の分の水着もあるぞ~」

ヒチョルは自分の荷物をあけて水着を取り出すとハンギョンを急かす

「外は雨だしな・・・温泉でも入ってくるか」

2人は水着をバックに詰めると手をつないで温泉プールに向かっていった







とりあえず続きます
2014.05.11 最近のこと
昨日ウネの全国ツアーが終了しましたね

3月からの2か月間たくさんのスケジュールをこなしながらの日本ツアー

本当にいろんな意味で大変だったと思います

私は9日の武道館1日だけの参戦でしたが楽しかったです


そしてヒチョルのうぎょるに続いて「花じいさん捜査隊」が始まりました

ヒチョルのドラマを熱望していたのですごく嬉しいです

韓国語が分からなくても笑えるドラマですね

字幕がついたらもっと笑えるんだろうな~って感じました←韓国語勉強しろよっ!!!


私の妄想話で想定外というのがありますが

刑事のヒチョルとやくざのハン様の話なんですけど・・・

花じいさんのドラマを見てからだったら書けなかったかもですね


ヒチョルの演じる刑事ってこんな感じなんだ~って

今回の刑事も似合っててカッコいい~ちょっとずれてる感じも素敵です


新しい職場にも少しずつですが慣れてきました


細々とですが創作話を書いていけたらなぁって思ってます


良かったらお付き合いください

昨日は東京MXでボム事件が放送されたようですね

この映画大好きで暗記するぐらい見て(笑)

好きすぎてハンチョル話に無理やり持ってきたぐらいです

今読むとすごく恥ずかしい甘ったるいハンチョルになってますね

本当はボム事件その後の後の話も妄想していたのですけど

収集がつかなくなりそうだったので止めておきました


ハン様のトランスホーマーが夏には公開されます・・・が

どのくらいの時間写ってるんだろうか・・・あまり期待しないで待ってます

悪役なんだろうか・・・3Dあったらそっちの方がいいかな・・・

夏にはトゥギも戻ってくるし・・・でも新たに2人は行ってらっしゃいになるし・・・



とりあえずファンミとSS6を楽しみに日々を送って行きたいと思います

[湖畔の囚われ人]Last



天上界に着いてから

ソンミンは驚きの連続だった

龍に変化して空を登って行ったヒチョル達も

ここに戻ったら湖の底にいた時のように人間の姿に戻っている


リョウクやチョウミにいろんな事を教わりながら

少しずつ天上界の暮らしにも慣れてきた

湖の底での暮らしと違って

天上界ではいろんな人たちが館にやってくる

ソンミンも毎日あわただしい生活を送っていた



「ヒチョル達ってまだ部屋から出てこないの~?」

天上界に戻って数日たってからイトゥクが訪ねて来た

ソンミン達に自分の服のおさがりをもってきたのだった


「まあ・・・200年会えなかった分の埋め合わせしてるんでしょう」

リョウクが苦笑しながらイトゥクにお茶を出す


「ほんとに韓将軍はあっちの方は衰え知らずだねぇ~」

お持たせの「魔界おこし」をぱくつきながら好き勝手な事を言ってると


「ありがたいことに本当に衰え知らずで困ってる」

イトゥクの耳元で急に声がして、おこしがのどに詰まりそうになった


ゲボゲボ


むせながらイトゥクが振り向くとヒチョルが立っていた

頬をほんのりと上気させてすごく色っぽいオーラが漂っている

「うわ~たっぷり愛してもらったんだね~」

イトゥクの言葉にヒチョルは恥ずかしそうにほほ笑んでから

イトゥクの頭を一回叩いた

「うっせ~!!!!」


「昔のヒチョルに戻った~もっと殴って~」

イトゥクは親友の幸せそうな姿に涙を流しながら冗談を言う


「ソンミン・・・お前の恋人見つかったぞ

お前への未練がすごくあって魔界に落ちそうになってた

天帝さまにお願いして天上界の方へ連れてきてもらっている」


え?


ヒチョルはソンミンをやさしく抱きしめると


「あの館で俺の世話をしてくれてありがとう

お前もこの天上界に住む権利はもっているんだ

だから愛する人と幸せに暮らしてほしい」と言った


ソンミンの心にヒチョルのやさしさがしみこんでいく


「いいなぁ~僕もそんな人欲しいなぁ~」

リョウクが羨ましそうにつぶやくと

「あれ~リョウクに夢中な詩人がいたような気がするけど」

イトゥクが意味深な笑顔で聞いてくる


「あれは・・・関係ないです!!!!ただの先輩ですっ」

必死で否定するリョウクが面白いとイトゥクが吹き出す

ヒチョルも笑いながら

「その詩人さんが200年ぶりの逢瀬をお願いしてきたぞ」と言う

「え゛ーっ!!!!!!」

リョウクがうざいという顔をしたのがまた可笑しくてみんなで笑いあう


「みんなで幸せになろうね~」

イトゥクがえくぼの出る笑顔をむけて言うと

ソンミンは「幸せ」って本当に日常のささやかな事なんだな・・・と感じたのだった




おわり







夢でみたシーンは白い龍と銀色の大きな龍が寄り添って天へ昇って行く・・・所です

そのシーンからこの話を創り上げるのに・・・ちょっと辛かったです

話が収集つかなくてすみません・・・いつもの事ですけど・・・

[湖畔の囚われ人]4


ハンギョンはヒチョルが捕えられている湖を見つめながら

ぼんやりと考え事をしていた

人間の世界での200年なんて神のいる天上界ではそれほどの時間ではなかった

しかし毎日のように愛し合っていた2人の仲が引き裂かれるのは

心臓の半分をもぎ取られる位つらいものだった


ハンギョンは初めて天帝の意に反して流血事件を起こし

腹心の部下の命を断った


しかし天帝はハンギョンの心中を案じてくれて蟄居という処分を下した

ハンギョンの今までの将軍職は強将校が代行してくれている



「俺は・・・人間界が崩壊してでもお前をそこから救い出したい

しかし天帝がそれを望まないから我慢している・・・どのくらい待てばいいんだ」



ハンギョン・・・


ヒチョルの笑顔が浮かぶ

初めて会った天帝の誕生祝の席で見せた

ハンギョンが一目ぼれをした笑顔だった


ハンギョンは思わず手を伸ばしたが

そこには何もない空虚さだけが広がっていた




「村長!!!!!あの湖の見える丘全体を買いたいという話はどうなりました?」

「都会の超金持ちがあそこにリゾートホテルを建てるという話だったな

明日にでも計画書をもってくるそうだ」

村長と村の出納課長がひそひそと話をしながら崖に向かって歩いてきている

「あの丘全体は村の所有で良かったんですよね・・・私は行ったことないんです」

「ああ・・・昔からあそこは立ち入り禁止だったな・・・数年前に飛び降り自殺もあったし・・」

村長は首を傾げながらも早足で崖に向かっている



人の気配を感じてハンギョンは近くの木の上に体を移した


いつの間にかキボムが横に戻ってきている



「村長~こんな所に何かありますよ」

「なんだこれ?」

村長と出納課長が朽ちかけた祠の前に立ち止まる



人間の様子を伺っていたハンギョンが何かに気づき

隣にいるキボムの顔を見つめると

キボムがニコリとほほ笑んだ

「天帝が立ち入れない人間と神との契約を打ち切るには

契約者の人間に破棄してもらうのが一番なんですよ」

キボムの言葉にハンギョンは息を飲み込んだ

(お前・・・人間に何か吹き込んだな・・)





「不動産屋って明日見に来るんですよね~」

「なんか小汚いなぁ・・・なんだこれ・・・」


ガタン

出納課長が祠を軽く触ると少しくずれた


「これ壊れてるぞ・・・」

ガラガラガラ

村長が足で突くと祠は音を立てて崩れ落ちた



パキーン!!!!!!!!


祠の崩壊によってその場の磁場が急に変わったように強い風が吹き始めた

ハンギョンの体が全身鳥肌がたつような感覚に襲われる

「キボム・・・」

「ハンギョン様・・・結界がたった今消滅しました」

ハンギョンがキボムの顔を見てニヤリと笑う

「ヒチョル・・・今行く・・・」










パキーン!!!!!!!!

ヒチョルの館でもみんなが異変を感じた

人間界の様子が見れた洗盤が割れて

館の中を風が吹き荒れて来た


「ヒチョル~これって結界が破れたんじゃないの????」

イトゥクがおろおろと心配そうに歩き回る

ソンミンとリョウクも不安そうに2人で抱き合っていた



ヒチョルは瞳を閉じて意識を集中し始めた


「どうやら破れたんじゃなくて・・・結界が消滅したようだ」

「え?」

「俺の封じ込められていた力が・・・この体に戻ってきている」


ヒチョルの瞳が金色に輝き始めた

初めて見るソンミンは驚愕で息をのむ


「人間が契約を破棄したんだわ・・・結界がなくなれば

天上界に戻れるわよ」

チョウミが嬉しそうに呟く





「ヒチョル~!!!!!!!!」

ヒチョルは自分を呼ぶ愛しい人の声を聴いてすべてを思い出した


「ハンギョン~!!!!!」


ヒチョルは両手を上げて力をためて館の天井を吹き飛ばす


ヒチョルの姿は美しい白い龍となって天上へと伸びていく


空の上では銀色の鱗の美しい大きな龍が待っていた



会いたかった・・・・


2体の龍は寄り添うように天上界へ上昇していく



龍の上昇に伴い激しい雷雨が人間界を襲った


「さあ私たちも天上界へ戻るわよ~リョウク!!!ソンミンをお願いね」

チョウミがそういうと自分も龍の姿になって天へ昇って行く

「チョウミ~俺も連れて行ってよ~」

イトゥクが白蛇の姿に戻るとチョウミの腕に絡まって同乗する


「ミミちゃん・・僕も変化するから驚かないでね・・・

ちゃんと捕まっててね」


ソンミンは小柄な龍に抱えられて天上界にむかって上昇していった


村の方を見ると雷雨で凄いことになっていた

そして

自分達が湖から飛び立つとともに

湖の水がすべて上昇していく


湖の水がすべてなくなっちゃう・・・ソンミンはそんな事を思った















長年の水不足から竜神と氏神契約をして

200年の間豊富な水を手に入れることが出来た村人たちも

いつの間にか竜神を祭ることを忘れてしまい

自らの手で祠を破壊してしまう事となった

そのことで契約は破棄され

湖の底に封じ込まれていた美しい龍は

愛する人の待つ天上界に帰ることが出来た



豊かな水で潤っていた村は

今では全く水のない荒れ果てた地になってしまった


[湖畔の囚われ人]3


「でねぇ~その時の天帝さまがすっごく面白い顔してたんだよぉ~」


ソンミンはさっきからしゃべりっぱなしの男性を驚愕の瞳で見つめていた



(よくこれだけ次から次へと話がぺらぺらと出て来るな・・・

この人さっき・・・イトゥクって紹介されたけど・・・口から先に生まれてきたみたい

イプトゥク・・・・って感じ)


ソンミンが天帝の使いを心の中でイプトゥクとあだ名をつけている事も知らず

当のイトゥクは天上界で起こったいろんな事を

面白おかしくヒチョル達にはなして聞かせている


イトゥクとヒチョルは天上界にいた時は同じ舞踊団に所属していて

楽器を演奏したり舞踊をしたり歌をうたったりする仕事をしていた


幼馴染で同じ仕事をしていたので2人はすべてを話し合える親友だった


「ミミちゃん!!!天上界のお菓子だよ~すっごく美味しいから食べよう」

リョウクがソンミンに声をかけて

イトゥクが持ってきたカラフルなお菓子を楽しそうにテーブルに広げる


「君って人間だよね~なんでここにいるの?」

イトゥクがえくぼの出る笑顔を向けて聞いてくる


「それは・・・」

ソンミンは今では心の傷が癒えて

当時の事を話すのも辛くなくなっていたので

他人事のように笑顔で説明をし始めた・・・






「ハンギョン様~結界がそこにあるので中までいけませんよ~」

ハンギョンの従者のキボムが湖の近くまできたハンギョンに注意をする


天上界で流血事件を起こしてから

飛ぶ鳥を落とす勢いだった韓将軍は蟄居の生活を強いられていた


最愛の恋人を人間界に封印されてしまい

酒におぼれるような日々を過ごしていたが

時々どうしても切なくなって人間界まで来てしまうのだった


ハンギョンのフォースが強すぎるので

結界の近くに行くだけでも影響がでてしまう

ましてや結界に突っ込んだりしたら人間界が崩壊してしまう


今も微妙にあぶない事になりそうな所なのに

ハンギョンの心中を想うと誰も何も言うことができなかった




せめて・・・ヒチョルの魂だけでも感じたいのに・・・

ハンギョンは切ない顔をして湖を見つめている







「イトゥク・・・すげー顔になってるぞ・・これで顔をふけよ」

ヒチョルが呆れた顔をしてイトゥクに布を渡す


ソンミンの話を聞いてイトゥクは涙をボロボロと流していた

「だってさ~ひどいじゃん村の奴ら・・・ソンミン死んじゃったけど

ヒチョルに助けてもらって良かったね」

チーンとイトゥクは鼻をかむと少し落ち着いたのか

天上界の仕組みを少し話してくれた


「ヒチョルに拾われてここで働くことで

ソンミンは神籍に入れたんだよ~

ヒチョルが天上界に戻るときに一緒に行けるんだ

神様っていってもピンキリなんだけど・・・・

天上界に住む権利は貰えてるんだよ」

「うんミミちゃんは僕たちと同じだよ~

神籍の一番したっぱになるけどね」


ソンミンは天上界と言われても想像もつかない世界の事で

他人事のように感じていたが

ヒチョル達が戻っても自分も連れて行ってもらえると聞いて少し嬉しかった


「そういえば~僕が来る途中で湖の所で人間が魚とってるの見た」

イトゥクが思い出したようにポツリと言うと


「わたしも見た・・・人間は湖の畔まで入ってこれないはずなのに・・・

結界が緩んできているのかしら」


チョウミが不思議そうに首を傾げて考え込んでいた






「ハンギョン様~

そんな所でふて寝してもヒチョル様には会えませんよ」

湖が覗き込める崖の所にハンギョンは寝っ転がっていた


最近ハンギョンは幸せだった頃の思い出に浸ることが増えた

今も多分ヒチョルとの思い出に浸っているんだろう

キボムはしばらく1人にしておこうと側から離れることにした




あれ?

崖の近くに小さな祠が見える

近くまで行くとかなり朽ちかけている祠だった


もしかして・・・この祠って・・・ヒチョル様の封印に関係してるんじゃ


キボムは何かを感じその場で考え込む


「結界って湖の畔周辺にはってあんじゃないのか? 

なんで人間が入り込んで魚とってんだよ・・・・」

ハンギョンのつぶやきにキボムの予感が確信になった


「ハンギョン様・・・結界が緩んでいます・・・

でも緩んでいても結界があるうちは将軍は近寄ってはいけません」


結界が緩んでいる・・・その言葉にハンギョンはキボムを凝視した


「ヒチョル様を助ける事が出来るかもしれません」


キボムの言葉にハンギョンは視線を湖に落とす


ヒチョル・・・・・


ハンギョンは愛しい人の名前を呟いた





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