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2011.09.24 幸せの時間
【幸せの時間】

トックントックン・・・・

ヒチョルの耳に規則正しい心臓の音が聞こえる

その音を聴きながら覚醒するヒチョル・・・

ああ・・・ハンギョンの腕の中にいるんだ・・・・

腕の中で優しく抱かれている自分に気付き・・・こっそり微笑む・・・

顔を少し上げると

そこに愛しい人の寝顔が見える

すやすやと幼い子供のように

あどけない顔で寝ているハンギョン・・・・

いつもは凄くカッコいいのに

寝顔は・・・小さい子供みたいで可愛い

ヒチョルはその無防備な姿に胸がキュンとなる

愛し合った翌朝・・・この瞬間も幸せの時間・・・

俺っていつからこんな女みたいになったんだろう・・・

ハンギョンの前だと「女の子」になっている自分に気づく

自分でもどうしようもない説明できない気持ち・・・・

ただハンギョンを愛しているという事ぐらいしか説明できない

愛されている時の満たされている幸福感・・・初めての経験だった


もう・・・こいつがいないと俺・・・ダメかも・・・

ハンギョンの胸に顔をこすりつけてギュッと抱きつく・・・

すると

眠っていたハンギョンが起きた

「ヒチョル・・・起きたの・・・」

眠そうに眼をしょぼしょぼさせてハンギョンがヒチョルを見た

ヒチョルが嬉しそうにほほ笑む

それを見てハンギョンは愛おしそうに目じりを下げる

「ヒチョル・・・おはよう・・・」

ハンギョンはヒチョルに優しくキスをした

もうヒチョルはそれだけで幸せに満たされる


このまま・・・ずっとこのままでいたい・・・・

ヒチョルはハンギョンにまわした腕に力を込めてギュっと抱きしめた
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