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2012.04.13 プロデュース
SJフィクション

【プロデュース】


リョウクは今回のスーパーショーのソロパートで悩んでいた

「他のみんなは何するんだろう・・・・」

イェソン兄さんは歌唱力を生かしてのバラードだろうし・・・

シンドン兄さんもダンスメインだろうし・・・

キュは・・・バラードなのかな・・・・


自分もバラードだと被るかな・・・でも・・・・・




「リョウガ~どした? 何か珍しく深刻な顔してて・・怖え~ぞ」


勤務から帰宅したひちょるが声をかけてきた・・・


「あ・・ヒチョル兄さん!おかえりなさい♪・・・・今度のスパショのソロパートで

ちょっと悩んでたんです・・・」



リョウクはヒチョルに笑顔で答えると、ヒチョルはリョウクの顔を凝視する・・・

「ん~リョウガ~そろそろイメチェン時期じゃん?」



「イメチェン・・・ですか? 僕・・・どんな風に?」

ヒチョルはニヤリと笑うと

「俺に良い考えがあるんだ・・・ちょっとアイディアまとめるから」



「え?」


「馬シに言っておくから・・・とりあえず腹筋鍛えておけよ」


「え? 腹筋鍛えるって・・・・何すんですか?」


不安そうな顔をしてリョウクはヒチョルを見つめる

新しい遊び道具を見つけたような笑顔でヒチョルは


「新生リョウクをここで発表するんだよ!!!!俺がプロデュースしてやるから」



え゛ー((((((ノ゚⊿゚)ノ



ヒチョルは最高の笑顔を残して部屋に去って行った

残されたリョウクは何が起きるのか不安でいっぱいだったが

ヒチョルの笑顔を思い出して・・・・

「ヒチョル兄さんも出たかったんだよね・・・スパショ・・・・

新生リョウクか・・・兄さんの提案受け入れてみようかな・・・・」



この後リョウクはヒチョルプロデュースを成功させるために

シウォン行きつけのジムで腹筋を鍛え

恥ずかしさを乗り越えての振り付けに耐え

みごとソウルでの初公演で「新生リョウク」の姿を披露することになる




(俺ってMCだけじゃなくてPDの素質もあんじゃねぇ~?)

リョウクの舞台を確認するとヒチョルは満足げに微笑む・・・

ヒチョルは2年後の公益解除後の事を見据えていろいろと模索中だった・・
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