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【にらめっこ15番勝負 15】  ホンギの場合



「ヒチョル兄さん・・結局メンバー相手に何やってたんですか?」

「にらめっこ」

「・・・・のわけないでしょ? また変ないたずら思いついたんじゃないの?

ウニョクさんから俺に相談メールきたよ」


ホンギに説教される形でヒチョルはムスッとしている・・・・・


「・・・・・テレパシー届くかやってみた・・・」


はあ?

あまりにも唐突な答えにホンギは椅子から落ちそうになった


「ヒチョル兄さんのすごく魅力的な瞳で、じーっと見つめられたら

いくらメンバーといってもドギマギするんじゃないの?」

「だって・・・ホンギは・・いつも俺の考えている事わかるじゃん・・・

テレパシー通じてるみたいに・・・・」

ヒチョルのひと言にちょっと嬉しくなったホンギだったが

あまり喜ぶとヒチョルが調子に乗るからと自重して話を続ける

「で? メンバーとはテレパシー通じたんですか?」

やれやれという顔でホンギはヒチョルに尋ねる

「ヨンウンとキボムとリョウクには通じた・・・・」

「あと・・・ハンギョンさんでしょ・・・・」

ヒチョルが少し照れて笑う・・・すごく可愛い・・・・

ホンギはゴクンとつばを飲み込んで平静さを装いながら話を続ける

「みんな新たないたずらかと心配してましたよ・・・・

テレパシーならテレパシーだってネタばらしして下さいね」


「え゛ーだって・・俺・・変人に思われたくない」


兄さんは十分変人です・・・という言葉を飲み込んでホンギは

「じゃあ・・今度はチョコボールのメンバーに試してみたらどうですか?」

ヒチョルの顔がぱっと輝いた


「おおおっさすが俺の舎弟だけある・・・よく分かってるね~ホンギ♪」

「はいはい・・・兄さんの事愛してますから・・・」

「悪いけどその愛は受け取れねーけどな・・・俺貞操守ってるから・・・」


2人はお互いに見つめあってチョコボールのメンバーにどんな風に仕掛けようかと

相談するのだった・・・・
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