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SJ創作話

【神様のいたずら~パラレルVer.2】 ギュヒョンside


ヒチョル兄さんが妊娠して僕らの周囲は慌ただしくなった

お腹の子の父親がまさかのハンギョン兄さんで、

まさかと言うのは、僕はハンギョン兄さんとは

1年以上会ってないと思ってたら、

実は僕たちが日本に仕事で行っていた間にソウルに来ていた事が判明・・

僕はそんなの知らないから、

「ハンギョン兄さんじゃなくてシウォンだったりして~」と

冗談混じりに言ったのに

マジ怒りのリョウクに頬を叩かれてしまった

サイテーと言われてムカついたけど

ソンミナまで僕の顔を見て怒っていた・・・さすがにそれには凹んだ


あの衝撃の日から数日たって、僕はチャンミンと飲みに行った


「ねぇ~ギュ・・ヒチョル兄さん元気してるの? 最近姿見ないから寂しいよ」

ああ・・そう言えばこいつは・・ひちょる信者だったっけ・・

「宿舎に行ってもいい? ヒチョル兄さんに会いたい~!!!!」

「・・・・・・」

「ギュ達はずるいよなぁ~帰ればヒチョル兄さんに会えるんだもん」

それからチャンミンはヒチョル兄さんとの笑える思い出話をし始めて

しばらくはその話題で盛り上がったけど・・・

チャンミンがあまりにもうるさいので僕はヒチョル兄さんに電話をかけた

「兄さん・・ギュヒョンです・・チャンミンがどうしても兄さんと話したいって」

チャンミンに携帯を渡す

チャンミンはすごく嬉しそうに話をしていた

ヒチョル兄さんってそんなに面白い話してんのかな? 僕はすごく気になってた

しばらく楽しそうに電話をしていたチャンミンは満足したのか

僕にニッコリ笑って、「ヒチョル兄さんが今度宿舎においでって・・ビックリする事あるからって言ってた」


おいっ!!!!!ヒチョル兄さん!!!!あんたの事はトップシークレットだろう?

同じ事務所でもバラしたらまずいんじゃないの?

僕は心の中で毒づいてからチャンミンに向かって

「へぇ~なんだろうね~僕も分からないなぁ」とひきつった笑顔で答えた




ああああああっ!!!!!!!

話したい話したい話したい話したい~!!!!!!!!

ヒチョル兄さんの秘密をみんなにバラしたい~!!!!!!!!!!!

あ゛ーっ!!!!!!!!!


でもそんな事したらソンミナに絶交されるの分かってるから

僕はぐっと我慢している


僕はいつまでがまんできるのは自信がない

くそっ!!!!!!キム・ヒチョルのバカやろ~!!!!!

なんで僕がこんな我慢しなくちゃいけないんだ!!!!!!!!



ヒチョル兄さんの赤ちゃんが無事に生まれるまでは

僕はずっと我慢する事があるんだろうか・・・・

まだまだ先は長い・・・

ソンミナも僕よりもヒチョル兄さんのおなかの赤ちゃんの事ばかり考えているし

僕は憂鬱な気分になっていった・・・・・
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