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スパショが終わってもう1週間が過ぎました

気付けば抜け殻状態(笑)

リアル多忙もまだまだ続いてます

そしてヒチョルの公益解除まで1ヶ月切りました・・・

ハンチョル妄想が枯れ枯れ状態の中、ファンミも行ける事になり

ここを細々と続けられればいいかなって思ってます

ファンミは26日に参戦です・・・もしお会いできる方がいれば声かけて下さい♪

といっても普通のアジュモニですけど(笑)

ひちょ友のsakoさんと同じフレーズで思いついた話を書きます

私はハンチョルなので全然違う話になっていると思います


【想定外】番外編 虫歯 前編


~若獅子会城東事務所~

「ハンギョン・・・どうかしたか? なんかさっきからイケメンが歪んでいるぞ」

カンインが心配そうにハンギョンの顔を覗き込んで声をかける

当の本人は左頬を手で押さえながら眉間にしわをよせている


「ん・・・どうも左の歯がズキズキするんだ・・・」

「ハンギョン様・・それは・・多分飴の舐めすぎですよ」

キボムが苦笑しながらハンギョンの前にブラックコーヒーを置いた


ハンギョンはつい最近、愛する人と南の島で永遠の愛を誓った

その時相手から言われた言葉は

「俺とずっと爺になるまで一緒に居たいなら・・・長生きしろ

長生きするためには煙草をやめろ!!!!」という内容

ハンギョンはその言葉を受けてキッパリと煙草をやめた

ただヘビースモーカーと言える位、年中煙草を吸っていたために

どうしても口が寂しく感じ

棒付きキャンディを舐めたりして我慢をしていた

そのキャンディの食べすぎが原因なのか虫歯になってしまったのだ


「お前・・・あまり甘いもの食べてないのに虫歯か・・禁煙のせいだな」

カンインは禁煙のきっかけを知っているのでニヤニヤしながら話を続ける

「虫歯はひどくなると辛いぞ・・・はやめに治療した方がいいぞ

若獅子会の行きつけの歯医者があるから紹介してやるぞ」




アックジョンの雑居ビルの2階にその歯医者はあった

ハンギョンはカンインにもらったメモを頼りにビルの2階へあがる

予約はキボムが取ってくれたので行けばいいだけだった


歯医者はそれほど広くはないがこじんまりとして清潔さが漂っている

受付の女性もなかなかの美人だった

受付の女性はハンギョンの顔を見ると驚いたような顔をして

初診用の書類を書かせたりしながらも

ずっとハンギョンの顔にくぎ付け状態だった


ハンギョンは女性が自分に見とれるのはいつもの事なので慣れていた

昔は嬉しかったりもしたが、今ではヒチョルしか見えてないので

かえって迷惑だと感じている


治療室に案内されると中には瞳のりりしい女性がいた

マスクをしているので瞳しか見えてないがかなりの美人だった

(うわっ女医かよ・・・カンインの好みのタイプなのか?)

レントゲンをとって2か所虫歯がある事を指摘され

今後の治療について説明を受けたりしていたが

ハンギョンは自分に向かって送られている熱い視線に気がついた


知的で気の強そうな美人の女医はハンギョンの嫌いなタイプではなかった

もしヒチョルという存在がなかったらすぐにでも食事に誘って

深いお付き合いのできる友達としてリストに乗せたい位だった・・・が・・

今は違う・・・永遠の愛を誓った特別な愛する人ヒチョルがいる

ハンギョンは女医が自分に送ってくる熱い視線に気がつかないふりをして

その日の診察は終わらせた・・しかし診察はまだまだ続く・・・

(とりあえず歯医者は女性だと言う事は言わないでおこう・・)

恋愛慣れしていないヒチョルを悲しませることはしないようにと

ハンギョンは細心の注意をしながら虫歯治療に専念することになるのだった
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