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日常のたわいもない話です

ハンチョルではありませんが・・・妄想話ではあります


[新しい恋人発言]


「ただいま~」

ヒチョルがご機嫌で宿舎に帰ってきた


「ヒチョル兄さんおかえり~」

キッチンにいたリョウクが声をかける


「どうした? ヒチョル・・気持ち悪いくらいにご機嫌だね」

カンインが自分の部屋から出てきてヒチョルに声をかけた


ヒチョルは鼻歌まで歌いながらリビングのソファに座った


「ソルリちゃんと行った映画は楽しかったですか?」

リョウクがお茶のマグカップをヒチョルに渡しながら聞いてくる


「俺の新しい恋人が出現したぞっ!!!!」

ヒチョルはそう言い放つと手にしていた映画のパンフレットを手にして

あるページをめくると二人に見せる



「ほら!!!!!可愛いだろう? アナって言うんだぞ」


ひくっ・・・

カンインがちょっと引きつりながら

「じゃあ・・・長年の彼女のあのアスカはどうするんだよ・・」と聞くと


「ああ・・・あいつか・・・アスカも悪くはないんだけど・・・

俺・・・出会ってしまったんだ・・・最期のオンナかもしれない・・・」


ヒチョルは遠くを見つめながらうっとりとした表情で話をする


「じゃあ・・・ヒチョル兄さんの現カノは・・・その映画のアナちゃんに変更ですね」

リョウクがため息をつきながら確認すると


「そう~俺はFall in Love なんだ~さっそくインスタで全世界の花びらに報告しなくちゃ」


「・・・・・・・・・」


カンインとリョウクが見つめあってため息を付き合う


「じゃああのアスカの抱き枕は俺が貰うぞ・・返せと言うなよっ」

カンインが再度確認すると


「ああ・・・昔の女はお前にくれてやる・・・俺はいまアナに夢中なんだよ」





「ヨンウン兄さん・・その抱き枕は僕が預かります・・・・

あんなこと言ってるけど・・・またいつ気分が変わるかわからないから

ちゃんとしまっておきます」


「えええ~それ抱きしめて寝ると熟睡できるのに・・・」

カンインの訴えに聞く耳持たずの状態で

リョウクは抱き枕を自分の部屋の押し入れに大事にしまった



「ヨンウン兄さん・・・ウギョルの撮影ってそんなに気を遣うんですか?」

「ん? 昔の事だから忘れちゃったけど・・・

カメラの無いところで相手役の女の子泣かせちゃったな~」

「泣かせるなら僕たちも泣かせちゃいましたね・・・料理がマズイって」

リョウクは思い出しながら苦笑いをした

「多分ヒチョルの事だから・・・ウギョルを面白くして数字取ろうって思ってるよ

だからかなり神経使ってんだな・・・」


「ハンギョン兄さんの映画も・・

相手の女優さんとかなりいちゃこらしているようですしね

現実逃避したくなるのは・・・仕方ないのかな・・・」


リョウクが心配そうにヒチョルを見つめる

「まあ韓国女性は気の強いのばかりだから・・ヒチョルに合う相手いないしな」

カンインも呆れた顔をしながらヒチョルを見つめる



2人に心配されているのも気づかずに

ヒチョルは必至にインスタに上げようと文字うちに専念していた








アナちゃん出現でアスカちゃんは元カノに格下げ・・・

その報告インスタに全世界の花びら達は苦笑いしかできませんでしたね~
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