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[恋するフライト SJ航空] 番外編 男のロマン 後編


「風が気持ちいいな・・・雪に埋もれた山がきれいだな」


湯船に浸かりながらハンギョンの肩に頭を乗せていたヒチョルは

その声にぼんやりと目をあけた・・・


確かに頬に当たる冷たい風が気持ちいい

「すっかりのぼせたと思ったけど・・風が顔に当たると覚めるな」

ヒチョルの言葉にハンギョンは嬉しそうにうなずく


「露天風呂っていいねぇ~雪景色を眺めながら温泉入るんだもんね」


まあ・・確かに外の空気を感じながら湯船につかるって最高の気分だ

ヒチョルはそう感じながらも頬を赤らめる


さっきまでハンギョンから、あーんな事やこーんな事をたくさんされた事を思い出すと

思わず赤面してしまう


「ヒチョル~♪ヒチョルも良かったよ」

ハンギョンが嬉しさのあまり

だらしなく伸び切った顔でヒチョルを見つめる

「お前・・・そのスケベ面・・・せっかくのイケメンが台無しだぞ」

恥ずかしさを隠すようにヒチョルが声を荒げると

「ふふふヒチョル照れてる~可愛い」とハンギョンが後ろから抱きついてきた


ヒチョルの背中に固いものがあたる

「お前!!!!!あれだけ散々やっておきながら・・・まだ元気なのかよ!!!!」

「そうなんだよねぇ~ヒチョルが相手だと萎えることないんだよ~困っちゃうよね~」

ハンギョンはそう言いながらヒチョルの首筋に唇を這わせる

「あっ・・・バカ・・・お前の絶倫さはよくわかった・・・分かったから

1回湯船から上がらせろっ!!!!!!!」

ヒチョルの言葉にしぶしぶと唇を離す

「ほらっこんなにシワシワになっちまったぞ」

ヒチョルはハンギョンの目の前に自分の手を広げて見せた

ハンギョンはふふんという顔をして

「ヒチョルのミルク色の肌が温泉でうすくピンク色になるのが・・・

すっごくそそられるんだけど・・・」と言って

「ダメだ・・・やっぱり我慢できない」


「うわっバカっ止めろ~!!!!!」



ハンギョンの愛撫に思わず反応してしまう自分の体に

ヒチョルは抵抗する気力も失せていた



何が露天風呂は男のロマンだ!!!!!


心の中で悪態をつきながらも

ヒチョルはハンギョンとの2人の世界に入って行った





おしまい



エロなしです・・書けませんでした・・・
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