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いつも遊びにいらしてくださる方々ありがとうございます

3月に入って職場が忙しくてなかなか更新できませんでした

少し落ち着いたのでそろそろお話をアップしようかと思ってます

リアル世界のヒチョルはウギョル撮影・・ハン様は相変わらず大陸を飛び回ってます

この間のハン様の誕生日にソウル入りした・・とありましたが・・2人は会えたのかな?

リアルハンチョルがもう妄想できなくなってしまい

創作ハンチョルばかりになります・・・

ヒチョルとハンギョンがドラマ出演したとでも思ってください

ギュの三銃士を前から3列目で堪能してきました

ダルタニアンが良く立つ場所の前だったので・・・ちょっと興奮

これがヒチョルだったら・・・多分息するの忘れて気絶していたかも・・私・・

汗とつばの飛んできそうな近さでした(笑)

そのうちハンチョル三銃士いいかも~アトスとアラミスがハンチョルで~とか(笑)

今回のフライトシリーズで二人の馴れ初めを書いてみました

相変わらずエロありません・・・書けません・・・すみません・・



[恋するフライト SJ航空] 番外編 確認作業 前編


ヒチョルは小さいときからその美貌で女の子からモテモテだった

自分で恋心を自覚する前からモテまくっていたので

どうも恋愛に関しては不器用なまま大人になってしまった

成熟な女の子たちは綺麗なだけのヒチョルにすぐ飽きてしまう

言い寄られて付き合い始めても相手からすぐ振れられる・・・

ヒチョルの思春期はそんな事の繰り返しだった


もちろんヒチョルも自分の性癖に気づく前だから

ふつうの男性として何か欠点でもあるのかと悩み

いろいろ自己改革をしようともがいてみたりしていた・・

パイロットという職業を選択した理由も女性にもてたいから・・・そんな単純なものだった


だが相変わらず女性とはうまく付き合うことはできずに

半ばヤケになって男友達とつるんで遊ぶことが多くなっていた


そんな時に副操縦士として

初めてハンギョンと一緒のフライトをする事になったのだった

ハンギョンは自分と同じ歳なのにすでに機長になっていて

いつも違う美人のCAと付きあっているという評判を聞いていて

ヒチョルはどんな奴なのか興味津々でフライトに臨んだ


当時はまだコックピットの中には航空機関士の3マンクルー体制だった



「あっカンイン~良かった・・」

ヒチョルはホッとした顔をして機関士のカンインに声をかける


「ああ久しぶりに一緒のフライトだね・・よろしく」

人懐っこい笑顔でカンインはヒチョルにほほ笑んだ


「俺・・ハンギョン機長って初めて組むんだけど・・」

ヒチョルの不安そうな顔をみてカンインは


「ああ・・彼の操縦技術はすごい・・出世するのも分かるな・・

ちょっと気難しい所あるけど・・まあ怖くないよ」と優しく教えてくれた


怖くない・・という台詞にヒチョルはくすっと笑う


「ただ・・・」

カンインが口を開きかけて言葉をとめた


「ただ・・何?」ヒチョルが続きを促すように口を開く

「噂は聞いてると思うけど・・超イケメンでさ・・CAがほっとかなくて

毎回違う美人とよろしくやってる・・・女性関係はだらしないかも・・」

ヒチョルは黙って話を聞いていると

カンインは頭をかきながら

「技術もあって超イケメンで女にもてて・・職業はパイロットだって~

男みょうりに尽きるね~羨ましすぎるね」と笑った


「確かにな・・・俺・・この美貌だけど美人過ぎて女にもてないもん」

ヒチョルの言葉にカンインは笑った

最近ヒチョルは自虐的な台詞を吐くことが多くなり

そのことで同性からの受けも良くなってきていた



「ヒチョル副操縦士にカンイン機関士・・今回のフライトよろしくお願いします」

突然後ろから声がしてヒチョルは振り向いた




(うわっ・・・なんだこいつ・・・)

初めてハンギョンの姿を見たヒチョルは王子様が立っているのかと思った

ヒチョルの好きなアニメに出てきそうな超イケメン・・・


「よろしくお願いします・・ハンギョン機長とは久しぶりですね」

カンインの声にヒチョルはハッとして現実に戻った


カッコいいな・・・同じ男として羨ましい・・・

ヒチョルは心の中でそんな事を考えながらハンギョンの顔を見つめる


「私の顔に何かついてますか?」ハンギョンが怪訝そうな顔をしたので

「いえ・・・」とヒチョルはあわてて頭を振ってこたえる

頬がほんのりと赤くなってくるのを止められなかった



フライトの最中もヒチョルはハンギョンの様子が気になって仕方なかった

こんな気持ちは初めてで自分でも不思議で仕方なかった

そしてその気持ちが恋だということに気づくのにしばらくかかった


事もあろうに

ヒチョルは同性のハンギョンに一目ぼれをしてしまったのだった・・・
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