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いつも遊びに来て下さる方々ありがとうございます

表のブログにも書きましたが職場で人事異動があって

宗文は職場が変わりました・・・通勤先も変わりました

今慣れるまでいろいろと神経使ってて・・・・

フルタイム勤務の主婦なのでもともと忙しいのですが

PCを開ける時間もないくらいにくたばってました


リアルひちょはウギョルで元気だし[チェリーオッパー!!!!!←可愛かった~]

ハン様もあちこち飛び回ってるし・・・ハンチョル妄想も枯れそう・・・

などあって更新が滞っております

完了していない話がひとつあるのも分かってます・・・すみません・・・

でも昨日

ジャッキーの還暦祝いパーティで

シウォンくんとハン様が握手している動画を見て・・・

なんか嬉しくて泣けてきました・・・公共の電波で二人並んでる姿が見られるなんて・・



話がひとつ浮かびました


お付き合い下さい


最近新しくいらした方もいるようですが・・・

どんな事でもいいので感想を残していって下さるとうれしいです

自己満足で始めたブログですが・・・他の人はどんな感じに受け止めてくれてるのかなって

少し気になったりしてます


久々のリアル妄想です



[パーティ会場にて]


北京の高級ホテルの宴会場はたくさんの人々で賑わっていた

今日は中国の誇る世界のトップスターである

ジャッキーチェンの還暦祝いのパーティが行われている

数百人の招待客やマスコミ陣でごった返していた


「ハンギョン兄さんがいるはずなんだけど・・・これじゃ分からないな・・」


スーパージュニアのシウォンは中国での映画出演を切っ掛けに

世界のジャッキーと知り合うことが出来、今では可愛がってもらっている


もともとジャッキーは売れてない青年時代にソウルに住んでいた事もあり

韓国人の彼女もいたので韓国語でもコミュニケーションをとることができた

シウォンもスーパージュニアMの活動のために中国語を勉強しているので

カタコトの中国語とカタコトの韓国語そして2人の共通語の英語を使って

すっかり仲良くなることができたのだ


今日の還暦祝いのパーティに呼ばれたのも光栄に感じている


しかしその前にシウォンは大事な兄さんから大事な指令を受けて来たのだ

その指令を完璧に達成しないと絶交される危険を含んでいる

シウォンは頭に浮かんだ「絶交」の2文字を消すかのように頭を数回ふると

かつての同僚だったハンギョンの姿を探すことに専念する





同じころ同じパーティ会場で同じようにハンギョンもシウォンを探していた

ハンギョンの方は数日前に会ったヒチョルから

シウォンもパーティに出席すると聞かされていて、

せめて顔くらいはみたいな・・程度のものだったが・・・




~パーティの2日前 北京某ホテルのレストラン~


久々にヒチョルから仕事で北京に行くという連絡をもらったハンギョンは

超の付くぐらい多忙な中、なんとか食事をする時間を捻出して

高級ホテルのレストランの個室を予約した

電話では話をしていても本物のヒチョルと会うのは本当に久しぶりだった

本当だったら食事よりもヒチョルの方が食べたいくらいだったが

数時間の逢瀬・・・それも幼馴染のスタイリストとマネージャー同伴

顔が見られるだけでも良しとしないと・・・と思いランチで我慢することにした


「よお」

久しぶりに会うヒチョルは相変わらず綺麗な顔をしていた

写真撮りの仕事のためか少しスリムになった気もする

公益が終わってから芸能界からのオファーが山の様に舞い込んできて

息つく暇もないと言って笑っているヒチョルの姿をみて

ハンギョンは抱きしめたい気持ちを抑え込むのに必死だった


食事中はお互いの近況報告とヒチョルのウギョルの話

同席したマネージャーの新婚生活の話やスタイリストのゴニの話など

表面上は和気藹々とした時間が流れていく




(うわ~勘弁してくれよ~眼力半端ねぇ~怖ええよ~)

ヒチョルの隣で箸を動かすゴニは生きた心地がしなかった

どう見てもハンギョンが自分を見る瞳の中に殺意を感じて恐怖に慄いていた

(俺の方がヒチョルとの付き合いは長いのに・・・そんな睨むなよ・・

あんたの恋人寝とったりしてねぇから・・・

ヒチョルを恋人にできるのはあんたしかいないって・・・・

あ゛ーっ何食ってるのか味すら分かんねぇ~ちびりそう・・・)

ゴニが必死に恐怖と戦いながら食事を続けていると

マネージャーはその様子がおかしいとくすくすと笑っている


マネージャーはハンギョンがSJにいた時からの古参のマネだったので

ヒチョル達の事はうすうす知っていたが知らないふりをしてくれた人だった


食事が終わって最後のコーヒーが出される頃

ハンギョンの携帯が鳴った

「悪い・・ちょっと席はずすね」

ハンギョンはそういうと個室から出てトイレの方に向かった

電話はマネージャーからで食事の終了時間の確認だった

ハンギョンもヒチョルも多忙すぎて

この後も仕事が入っている・・・・


ハンギョンが電話を切ってトイレから出ようとすると

急に後ろから抱きつかれた



「会いたかった・・・・」

「ヒチョル・・・」


「なんで・・・食事なんだよ・・・

この数時間しかない貴重な時間を・・・俺はお前で埋めたかったのに」


「ヒチョル・・・ごめん・・・」

ハンギョンはヒチョルの方を向くと優しくほほ笑んだ


「俺も会いたかった・・・ヒチョルに触りたかった・・」

ハンギョンはそういうとヒチョルの唇に自分の唇を重ねる

ヒチョルの両腕がハンギョンの首に巻き付いて

お互いの唇はより深く重なり合う


恋人たちの濃厚な口づけが終わると

ヒチョルはハンギョンの胸に顔をうずめながら小さく笑った


「お前・・・相変わらずやきもち焼きだな・・・

さっき体中から殺気を発してて眼力で人殺せそうだったぞ」


「はぁ? ヒチョルが悪いんじゃん・・あいつと寝たのか?」

ハンギョンはヒチョルが挙げるツイやインスタやFacebookでの

ゴニとの関係が気に入らない

はたから見れば恋人同士でいちゃついているようにも取れる・・・


「ばーか・・あいつはいい奴だ・・・本当の親友だよ

俺のために・・・今もトイレの前で見張りしてる・・・」

そういうとヒチョルはクククククと笑った


え?

ハンギョンが気の抜けた顔をしてヒチョルを見つめると

ヒチョルはハンギョンの胸に顔を寄せたまま小さく呟いた

「あいつはお前の代わりにならない・・お前の代わりはいない」

そう言って自分からハンギョンの首筋にキスマークをつけた

「お前がそうやって焼きもちを焼いてくれている間は・・・

俺たちは安泰だな・・・悪いけどこれからもゴニとのインスタ上げるからな」


意地悪な台詞とは反対にヒチョルは小さい子供の様に泣くのをこらえている

ハンギョンはその姿に愛おしい気持ちがあふれそうになって

ヒチョルを思いっきり抱きしめた

「次は絶対にヒチョルを食べさせてもらうから・・・今日はごめんね」


2人はもう一度濃厚な口づけを交わすと笑顔で離れた

先にハンギョンがトイレから出てくる


!!!!!!!!

ヒチョルが言ったように

ゴニがトイレの前で誰も入れさせないように立っている



「悪かったね・・・ありがとう・・ヒチョルを・・・

俺の大事なヒチョルをお願いします」


ハンギョンがゴニに丁寧に頭を下げて挨拶をした


え?

さっきまで殺意があふれていた相手から

ヒチョルをよろしくって・・・泣きそうな顔で挨拶されて

ゴニは言葉を上手く紡ぐことができずに

頭をコクコクと縦に振るのがやっとだった


個室に残っていたマネージャーに挨拶をして

ハンギョンは先に仕事に戻って行った


いつまでもトイレから出てこないヒチョルを心配して

ゴニがそっと中まで覗きに来たら

ヒチョルが声を押し殺して静かに泣いている姿が見えた


ヒチョル・・・・


ゴニはそっとトイレから出るとヒチョルが出てくるまで

トイレの前でしゃがんで待っていた



幼馴染のヒチョルのあんな姿はハンギョンが原因の時しかない


ヒチョルって・・・あんなに静かに泣くんだ・・・・

ゴニの胸も悲しみが伝染してしくしくと痛んでくる

そして

俺があの男のために感じる悲しみを吹き飛ばしてやる!!!!

ゴニはヒチョルの笑顔のためなら何でもできると

自分の気持ちを再確認していた・・・・




~ジャッキー還暦祝いパーティ会場~


ハンギョンは知り合いに挨拶を交わしながら

懐かしい弟のシウォンの姿をさがす

多分あっちでも探している気がして会場を歩き回る速度が速まった


あ・・いた・・・


数メートル先に挙動不審に思われるくらいに

周囲をきょろきょろしているシウォンの姿があった


「シウォナ~」


シウォンはどこからか自分を呼ぶ声が聞こえてきて

必死にその声の先を探すが、あまりの人の多さに分からないでいると

少し離れた場所で手をふる人物を見つけることができた


「ハンギョン兄さん!!!!!」


やっと見つけた・・・

シウォンは安堵のため息をつくと

すぐ横にいたテレビ局のカメラマンの耳元に何かささやいて

一緒に来いという風に顎を少し動かした

中国の大手のテレビ局の芸能担当のカメラマンは

シウォンの向かう先の相手を見てあわててついていく


「ハンギョン兄さん」

「シウォン」


何年振りかの再会に2人は自然と笑顔で握手をかわした

その決定的な瞬間をカメラが撮影した




再会を喜びながらも

シウォンはカメラが回っていた事を確認して

しばらくハンギョンと二人で話をしていた

数年ぶりに会うハンギョンはどこも変わってなかった

ただおでこが広くなったな・・とシウォンは密かに思ったけど

紳士なので口に出すことはしなかった



『写真じゃダメなんだよ~合成だと思われるからさ~

できれば芸能ニュースのカメラに映って来い』


シウォンが受けたヒチョルから指令・・・


この日の夜中国のテレビのニュースでこの映像が流れた

このテレビを見た大陸エルフは早速動画をネットに流す


そして世界中のエルフがこの動画を見て涙を流して喜んだ








ヒチョルはPCで動画を確認した後

「シウォナ~任務完了だな」と小さく呟き

膝の上にいるヒボムを撫でながら嬉しそうにほほ笑んだ



おしまい




なんか長くなってしまいました・・・どんなもんでしょうか・・・
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