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ヒチョルのうぎょる始まりましたね

NGという方もいらっしゃると思いますが

私は全然平気です・・・だってヒチョルの「お仕事」なんですから

ヨジャ相手にいちゃこらしているのがダメ~って方も

今回のうぎょるは見ると笑えますよ


本当に面白いですよ

この面白さは「計算通り」なのか「笑神様が降りて来たのか」は分かりませんが

昔、ホンギたちと小学生の女の子のパパになる番組があって

あの時に小学生の女の子の心すら分からずにオロオロしていたヒチョル

少しは大人になった感もありますが

相手が小学生から大人の女性になったから我慢してくれてるのかな

まだ2話しか見てませんが

何度も画面に向かって突っ込みいれてました・・・私・・・

そして突然お話が浮かんだので

良かったらお付き合いください・・・ハン様いませんけど


[うぎょる 裏話]


「ちぇっ・・俺のスーツケースじゃ入らねぇ・・・

誰かでかいの持ってるヤツいねぇかな・・・あっ・・」


宿舎で

スーツケースに荷造りをしていたヒチョルは荷造り途中のまま

自分の部屋を出てリョウクの部屋に向かった

いつもの事ながらノックと同時に開ける


「リョウガ~お前のスーツケースってでかかったよな?」

「はい?」

「げっ!!!!!!」

振り向いたリョウクを見てヒチョルは驚いて後ずさる

良く見ると黒いパックをしている所だった

「あ゛ー脅かすなよ!!!!パック中ならパック中って言えよ」

ヒチョルはかなり理不尽な言葉を吐きながら

リョウクの部屋の隅に置いてあるスーツケースを見つけると

「おお~俺のよりでかい!!!!ちょっと新居に行くんで使わせてもらうぞ」

「新居? 」

リョウクは怪訝そうな顔をしながらパックを外すと

「ああ・・・うぎょるの撮影ですね・・・2人の新居が決まったんですね」

「おうっそうだよ・・・でさ・・・持っていくもの沢山あってさ~

俺のじゃ入りきれなくて・・お前、休暇のヨーロッパ旅行以外に使わねぇだろう?」

「とりあえず使う予定はないので良いですよ」

リョウクの返事を待たずに

ヒチョルはさっさと自分の部屋へスーツケースを転がしていく

「まったく・・・」リョウクは苦笑いするとヒチョルの後をついていく




「おおこれだと全部入る~良かった」

ご機嫌な様子でヒチョルは自分のスーツケースから荷物を移しだした


「へーミスプルのCDも持っていくんですね」

リョウクはヒチョルの荷物を興味深げに

あれこれと取り出して見つめている

「最後にこれをいれればオッケー」

「ヒチョル兄さん・・・まさか・・・それ持っていくんですか?」

「そうだよ・・それがどうした?」

リョウクはヒチョルの手にしているものを見つめて絶句する


ヒチョルの腕に大事そうに抱えられていたのは・・・・・


アスカちゃんの抱き枕だった


カンインがよだれを付けたと言って捨てたのを

リョウクが拾ってエマールで洗ったもので

洗濯後は大事にヒチョルのベットに寝かされていたものだった


「ヒチョル兄さん・・・アスカちゃんは元カノでしょ・・・」

おそるおそるリョウクがヒチョルに尋ねると

その抱き枕をスーツケースに詰め込みながらヒチョルが

「俺の仮想嫁に一応好みのタイプだからって見せるんだ~」と答えた


うへえ~ドン引きされるぞ・・・

リョウクはその言葉を心の中にだけ留め置くことに成功し

引きつった笑顔でヒチョルとしばらく話をする


「ヒチョル兄さん・・・相手の子はどんな感じですか?」

「うん・・なんか丸くてさ・・コロコロした子犬みたいだな」

「一応アイドルですよね~台湾の・・コロコロですか・・・」

「韓国語があまり通じないだろう? ジェスチャーで説明したりして

なんか昔を思い出した・・・」

ヒチョルが急に遠い目をしたのでリョウクはハンギョンの事だと気づく

「俺・・・あいつから中国語もっと教わっとけばよかったな」

「ヒチョル兄さん・・・」

「俺なんか中途半端だよなぁ~日本語はゲーム関係の言葉しか知らねぇし・・

中国語はあいつがベットの中でイクときに言う言葉くらいしか覚えてねぇし・・」


げっ・・・

ひ・・・ヒチョル兄さん・・今さらっと凄いことを言ったのに

全く気付いてない・・・これは危険だ・・・


リョウクはあわててヒチョルに言う

「この番組をきっかけにお互いに教えあって、中国語を覚えたらいいじゃないですか」

「・・・・」

「次にハンギョン兄さんに会うときにビックリさせる位上達しちゃいましょうよ」

リョウクの言葉にヒチョルはにっこりとほほ笑み

「そうだな・・」と答える


どきん・・・


ヒチョルの笑顔は

見慣れているはずのリョウクでさえドキリとさせるくらい綺麗だった



ああ・・・この人はハンギョン兄さんの事を想っているときが一番綺麗になるんだな・・


でもヒチョル兄さんって・・・ずっとハンギョン兄さんに嫁扱いされていたのに・・・

旦那さん役って・・・大丈夫かな・・・


リョウクは小さくため息をつくと

楽しそうに荷造りをしているヒチョルを心配そうに見つめた



その後の収録でヒチョルはリョウクの心配した通りに

今まで自分の中の当たり前が嫁側のものだった事を知って愕然とする

お姫様抱っこは「してもらうもの」から「してあげるもの」

腕枕も「してもらうもの」から「してあげるもの」だったなんて・・・


兵役が終わってからヒチョルはだいぶポジティブな思考をするようになってきた

なので放送後のハンギョンの反応が楽しみで撮影を続けているような所もある


あいつ・・・俺がうぎょるに出るって知って・・・

自分の誕生日にわざわざ会いに来たもんな・・・


ハンギョンの嫉妬を隠さない表情を思い出すと楽しそうにほほ笑んだ


「さぁ~今日も撮影頑張るぜぇ~」

ヒチョルはそう言うと

共演者の仮想嫁とスタッフの笑いをとるために全力を尽くすのだった




おしまい


おバカversionですみませんでした・・・

本当にうぎょるは面白いですよ
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