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ヒチョルのうぎょる見ていて面白いのですが

NGな方々も多いと思います

素のヒチョルが見られてすごく面白いのに・・・と私は思ってます

昨日の放送は嫁と新婚旅行に行くというミッションで

2人で巨済島に行く話です

新婚旅行なのでいちゃつき度Max(笑)

NGの方々は失神しそうな位

私は見ていて・・・ハン様相手だとどんな風になるのかな~って妄想爆走

なのでハンチョルでウギョルの昨日の放送部分を妄想してみました

良かったらお付き合いください


[ハンチョルうぎょる]~新婚旅行~前編


明洞の通りをヒチョルは嬉しそうに歩いている

まるでスキップでもしそうな位気持ちもウキウキ状態だった

化粧品屋の横の狭い階段を小走りに2階に駆け上がると

大きなガラスドアを開けて中に入っていく

「あれ~ヒチョル? こんな早くからどうしたの?」

ここはヒチョルの姉のヒジンが経営しているcafe

店の中は自分の写真やグッズが沢山ならんでいる

オープンしたての時間で

まだ誰もいない店内の椅子にヒチョルはドカッと座ると

笑顔で姉に飲み物を注文する

「ここで待ち合わせでも?」

ヒジンがヒチョルの注文した飲み物をテーブルに置くと店に誰かが入ってきた


「こんにちは・・・お久しぶりです」

スプリングコートを粋に着こなしたハンギョンがそこに立っていた

「きゃ~ハンギョン君!!!!!久しぶり~いつソウルに来たの?」

久しぶりのハンギョンの姿にヒジンは嬉しそうにハンギョンの肩をバシバシと叩く

「ねーちゃん邪魔すんなよっ!!!!!ハンギョン早くここに座って」

ヒチョルは自分の向かい側の席を指してハンギョンを座らせた



「休みとれた?」

「なんとか2泊3日とってきたよ・・・突然旅行に行くって・・・」

ヒチョルは嬉しそうに自分のスマホを操って画面を取り出す

「あのね~韓国のナポリって言われているとこあるんだよ~

そこにどうしてもお前と行きたいの・・・見て!!!!!」

ハンギョンはヒチョルの差し出した画面を見つめて優しくほほ笑んだ

「本当だったら・・・・本物のナポリに行きたいけど

どうしてもお互いの仕事があるからね・・・

近いところでもヒチョルと一緒なら俺はいいよ」


ヒチョルは久しぶりに会うハンギョンの姿を眩しそうに見つめると

「もうホテルは予約したんだ~今から金浦行って釜山に飛んで

そっからレンタカーで行けるんだよ!!!!時間がもったいないからもう行くよ」

そう言ってハンギョンの手を取る

「あれ? もうどっかに行くの? ハンギョン君と話がしたかったのに~」

ヒジンのつぶやきにヒチョルは

思いっきり憎らしい笑顔を向けて一言言い残して出て行った

「悪ぃ~ねぇ~俺たち今から新婚旅行なんだ~」





ヒチョルの指示で金浦空港に預けた荷物を受け取ったハンギョンは

釜山行の飛行機の中でヒチョルの言葉を思い出しては顔が緩んでいる


(俺たち今から新婚旅行なんだ・・・)

ということは・・今夜はあんな事やこんな事をたくさんできるって事だよな・・・

すっかりスケベ妄想が爆走してしまったハンギョンの顔は鼻の下が伸び切ってた

ヒチョルは旅行の行程の説明に忙しくハンギョンのそんな顔に気づかないでいた

「でさ・・・レンタカー手配してるから!!!!!お前・・・話聞いてる?」

「あ・・ああ聞いてるよ」

「うんと楽しい思いで作ろうな~」

ヒチョルが少し恥ずかしそうに小さな声でささやいた



あああああ何て可愛いんだヒチョル・・・

ハンギョンは釜山に着くまでの間、ヒチョルを抱きしめたい気持ちを必死でおさえて

自分達をちらちらと伺うように見てくる周囲の視線に笑顔で答えていた




釜山に着くとヒチョルの手配したレンタカーが用意されていた

「お前が運転する? 俺が運転する?」

ヒチョルが聞いてくるとハンギョンはヒチョルの耳元に

「新婚旅行だろ? 旦那が運転するものだ」と囁きさっさと運転席に乗り込んだ



「ソウルは晴れていたのに・・・なんでこっちは雨なんだよ・・・」

ヒチョルはすごく残念そうに呟いた

「ヒチョルは昔から雨が嫌いだったもんね・・・」

「・・・・・・・」

「日頃の行いのせいかな・・」

ハンギョンのその一言でヒチョルはもっと寂しそうな顔をする

しまった・・・

「これからどうするんだっけ? 展望台にいくんだっけ?」

ハンギョンは慌ててヒチョルの気持ちを盛り上げようと話を切り出した

展望台に着いて周囲を見回すが雨のために景色は見えない

「ヒチョル~記念だから写真撮ろうよ!!!!こっちに来て」

ハンギョンが傘をさしたヒチョルの肩を抱いて海を背に2ショットを撮る

「ほんとは・・・綺麗な海の景色が見れたのに・・・今日は見れない・・・」

「次は本物のナポリに行こうな・・・景色は今度のお楽しみだ」

ハンギョンはそう言うとヒチョルの唇に優しくキスをする

「その言葉忘れるなよ・・・ホテルに戻ろう」 ヒチョルはニヤリとほほ笑むと

ハンギョンの手を引いて車に戻って行った


巨済島でも一番の豪華なホテルにチェックインすると

21階のスウィートルームに2人はやってきた


部屋に入ると飾りつけが新婚用になっていて

沢山の色とりどりの風船がロマンチックに部屋中にあふれている

ハンギョンは思わず小さく笑った

(ヒチョルの好みだな・・・ベタなロマンチスト・・・)

ハンギョンが笑っているのを見てヒチョルはほっとした

「可愛いだろ~この風船とかさ・・風呂にはバラの花びらが浮かんでるんだぜ~」

ベッドルームにはバラの花びらでハート模様をあらわしていて

ここにも風船の飾りつけがしてあった

「ヒチョル・・・そんなに風船が好きなら・・

レンタカーにも風船と缶から付ければよかったな」

ハンギョンがくすくすと笑いながら言うと

「あっそうか・・・やればよかった~気づかなかった」

ヒチョルの残念そうな顔がおかしくてハンギョンの笑いはとまらない

「ここのホテルには水着を着て入るプールの温泉があるんだ~

ハンギョン入りに行こう!!!!お前の分の水着もあるぞ~」

ヒチョルは自分の荷物をあけて水着を取り出すとハンギョンを急かす

「外は雨だしな・・・温泉でも入ってくるか」

2人は水着をバックに詰めると手をつないで温泉プールに向かっていった







とりあえず続きます
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