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この間放送のヒチョルのうぎょるは

ヒチョルの朝食づくりがすっごく可愛くて面白くて

動画みながら突っ込み入れまくってました

NGの方々にも見てほしい~

でも作り終わった後に嫁を起こしに行くから

そこはうぎゃ~ってなるんでしょうか・・・

見られない方のために

朝食づくりの部分は忠実に再現してみました


[ハンチョルうぎょる ~新婚旅行~ ] 後編 上


♪♪♪~♪

ホテルに備え付けてあるキッチンで

ヒチョルは朝食づくりにいそしんでいた

「トーストサンドなんて楽勝~」

ヒチョルは料理をほとんどしたことない

朝食づくりなんてもってのほかだ

いつもハンギョンが自分が寝ている間に作ってくれるからだ

フライパンに卵を落として火をつける

ん?

何か焦げ付いたぞ・・・

あ゛ーっ油を入れるの忘れた~

ヒチョルは焦げ付いた卵を取り出して

サラダ油をどぼどぼと加え火をつけた


あっちぃ~っ!!!!!

卵を割り入れるというよりも

握りつぶしているような感じで投入したため

熱された油がはねてヒチョルを襲った

ポン!!!!

うわっ!!!!

トースターに入れた食パンが焼けて飛び出した

「びっくりした~」

朝食を作るのも命がけだな・・・とヒチョルは思った


「これ・・・どうしよう・・・」

スライスチーズを手にして少し悩む・・・

「まっいいか」

チーズもフライパンに投入してフライ返しで格闘する


ポン!!!!

うわっ!!!!

2度目の食パンのポップアップにまたも驚く・・・・・




「あ~あ 危なっかしくて見てられないな・・・」

ハンギョンはキッチンの扉の陰で

ひやひやしながらヒチョルの闘いを見ていた

ゆうべ愛し合った後に突然ヒチョルから

「明日の朝食は俺が作るから!!!ハンギョンは寝て待ってて」と言われた

脱ぎ散らかしたパジャマを指さして

「俺 wifeだから~愛の朝食を作ってやるからな」と言ってニヤリとする


ラーメンしか作れないと思っていたハンギョンは

不安いっぱいでのぞき見をしていたが

なんとか食べられそうなものが出来上がってるようなので

そっとベッドの中に戻って行った

「ヒチョルが起こしに来るからな・・・寝たふりしないと・・」

そう呟くと静かに目をつぶる



「よしっ!!!これで準備オッケー」

コーヒーのカートリッジをセットしてから

ヒチョルはハンギョンをおこしにいく


たったったっ・・・・

キッチンから走ってきたヒチョルは

ベットに寝ているハンギョンを確認すると

その上に飛び乗った


うげっ・・・・

寝たふりをしていたハンギョンは突然の重さに悲鳴をあげた

「飯作ったから~早く起きろよ~」

ヒチョルは楽しそうにハンギョンの上で飛び跳ねる

「ひ・・ヒチョル・・お願いだから飛び跳ねないで・・・」

ハンギョンが目をあけるとヒチョルが笑顔で見つめている

あああヒチョル・・・可愛いなぁ・・・・

「もう~朝からそんな顔して可愛すぎるよ・・・奥さん」

うわっ!!!!


ハンギョンは手を伸ばすと

自分の上にまたがっていたヒチョルの腰を引き寄せる


「やめろーせっかくの朝食が冷めるだろうっ!!!!」

「朝食よりヒチョルが食べたい」

「ゆうべだって散々やりまくったじゃないか~」

「また元気になっちゃった」

「この!!!絶倫ヤロー!!!!!!」


ヒチョルの抵抗もむなしくハンギョンの腕にからめとられた


「ヒチョルおはよう~後で朝食はちゃんといただきます

だから今からヒチョルをいただきます」

ハンギョンはそういうとヒチョルの唇に自分の唇を重ねた

「ば・・・か・・・」

熱い口づけにヒチョルは力が抜けてくる

「愛しているよ~ヒチョル・・・」

ヒチョルの耳元でささやくハンギョンの愛の言葉に

体中がキュンキュンする


2人の世界はすぐに始まるのだった








とりあえず続きます

すみません後編なのに・・・終わりませんでした

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