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【癒し】 前編

2月に入りスーパージュニアのメンバーは台湾公演のために宿舎を留守にする

1人残されたヒチョルも やっとこの状況に慣れてきた

最近区庁の仕事も気持ちに余裕ができて、

区長の懐の広さを感じながら楽しく仕事をしている・・・・


「あれ? 何だこのメール」

ヒチョルのPCに見慣れない人物からメールが届いている

「リー????? あ・・・ハンギョンのマネージャーだ・・・何だろう」

以前中国に行った時にハンギョンのマネージャーとも一緒に食事をした

その時にアドレスを教えていたっけ・・・


メールの内容は・・・・ハンギョンが精神的にも少し疲れているからソウルに行かせるので

ヒチョルが彼を癒して欲しい・・・そんな事が書かれていた


「なにがあったんだ・・・中国語うまく訳せね~し・・良く分かんねーけど・・って・・マネージャーが俺に頼む

くらいだからよっぽど凹んでんだな・・・」


ヒチョルの携帯が鳴った・・・ハンギョンからだった・・



「もしもし・・・」

「ヒチョル? 元気してた? 今、金浦なんだけど・・時間ある?」

「お前~いっつも急だよな~俺だって忙しいんだぞ!!!!!」

「・・・・・・・・・」

(え?ハンギョン・・・元気ないじゃん・・・)

「ウソ・・・俺・・・お前が来てくれるなら予定全部キャンセルするから

ちょうどメンバー台湾でいないから・・・宿舎にきて・・・」

「忙しいなら・・・帰るよ・・・」

「バカっ!!!!!!!会いたいに決まってるだろっ」

「うん・・・」

ヒチョルの会いたいという言葉にやっと

ハンギョンの沈んでいた声が明るくなった・・・・

「今から・・・行くから・・俺もヒチョルに会いたい」


電話を切った後・・ヒチョルはどうしたらハンギョンを元気に出来るか考えた・・・





「ハンギョン♪会いたかった♪」

ハンギョンが宿舎に着いて

玄関が開いたとたんにヒチョルが抱きついてきた

恥ずかしがり屋のヒチョルはいつもこんな事はしないので

ハンギョンも面喰らった顔をしていたが・・・嬉しさで顔が綻んでくる

「お前~久々の恋人同士の再会なのにキスも無いのかよ」

ヒチョルに言われてハンギョンは慌てて・・・ヒチョルを抱きしめるとキスをして

「俺も・・・会いたかった・・・会いたくて気が変になりそうだった」と囁く

ヒチョルはニッコリと微笑むとハンギョンの手をひいて

「お腹すいた?ご飯用意してあるよ」

リビングに行くとちょっとした料理が並べてある

「え? これ・・・ヒチョルが作ったの?」

「俺さまが作った・・・って言いたいが・・・リョウクが俺のために作り置きしてくれた

それをチンして並べた」

チンして並べただけなのに偉そうに言う姿にハンギョンは笑って

「ヒチョル・・・相変わらずだね」


2人はリョウクの料理に感謝しながら一緒に食事をとった

ハンギョンも気持ちがほぐれて来たのか2人で食事の後片付けをする時には

いつものハンギョンに戻ってきていた


終始笑顔でいるヒチョルにハンギョンは

「俺が突然来たのに・・・何も聞かないの?」と聞くと

「お前・・・俺に会いたくて来たんだろう? そんな分かりきった事・・聞かねーよ」と返された


しばらくテレビを見ながらくつろいでいると

「ハンギョン・・今日はもう飛行機ないし・・泊ってくよね」

ヒチョルがハンギョンに抱きつきながら耳元で囁く

え?

いつもと違うシチュエーションにハンギョンは戸惑い

彼の心臓は急に高鳴り始める・・・・

ヒチョルからの濃厚な口づけのあと

「今日は・・・俺が・・お前を抱くから・・・」

想定外のヒチョルの行動にハンギョンは言葉も出なく驚くばかりだった
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