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【癒し】 中編


ヒチョルの瞳が妖しく光る・・・・

ハンギョンはいつものヒチョルと違う事に戸惑っていた

ヒチョルはハンギョンをベットに押し倒すと

ハンギョンの耳元で「今日は俺の好きなようにするから」と囁く・・・

ヒチョルの熱い口づけにハンギョンはいつもと逆な立場に新鮮さも感じていた

「ハ・・ン・・ギョン・・・」

ヒチョルの優しい口づけがハンギョンの体に降りそそいだ・・・・

服を脱いだヒチョルの白い肌の美しさがハンギョンの気持ちを揺さぶる

「あ・・・」

耳たぶを甘噛みされてハンギョンは思わず声をもらした・・・

ハンギョンの背中を電気が走ったようにゾクリとする・・・

ヒチョルの唇が首筋を這う・・・着ているものもいつの間にか脱がされている

「うっ・・・」ハンギョンの声がもれる・・・

ヒチョルの愛撫はハンギョンに新たな快感を感じさせた

「ハンギョン・・・俺のこと・・見て」

麗しい瞳で見つめながらヒチョルはハンギョンに囁き

ハンギョンの手に自分の手を合わせ指を絡める・・・・

お互いの気持ちが繋がりあってハンギョンの心は満たされていく

ハンギョンはヒチョルを見上げて

「ヒチョル・・・愛しているよ・・・」と囁くと

ヒチョルは最高の笑顔で微笑み返す・・・・その姿は女神の様に美しい


ああ・・・ヒチョル綺麗だよ・・・愛している・・・

俺のヒチョル・・・俺だけの・・・ヒチョル・・・


上になったヒチョルのリードでハンギョンは今までになかった快感を感じた

まるで2人だけの世界に行ったように

体だけでなく心も一体になったような感じだった・・・・

心も体もヒチョルと一緒に溶けあった・・・そんな初めての感覚・・・


あああっ・・・・・最高の気分で2人は同時に達した・・・・



ハンギョンは自分の胸に顔を埋めているヒチョルを愛おしそうになでると・・・

ヒチョルは恥ずかしそうにハンギョンに向かって微笑んだ

抱くと宣言したけど・・・結局抱かれる方を選んだ自分に頬を染める・・

「ヒチョル・・・最高だよ・・・俺だけのヒチョル」

ハンギョンは体を反転させると今度は自分が上になって

「今度は・・・俺の番だから・・・」

ヒチョルがうるんだ瞳でハンギョンを見つめる・・・

ハンギョンはもうヒチョル以外何も考えられなくなる・・・

「ヒチョル・・・何があっても・・・絶対離さない・・」

ハンギョンはヒチョルの頬を愛おしそうになでると優しく口づけをするのだった







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