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【癒し】番外編


ハンギョンのマネージャーのリーは

ここ最近のハンギョンの様子を心配していた

仕事も多く休みもほとんどない

最近の人気に中傷する輩も多く、挙句の果て芸能記者に追いかけられ

でっち上げの女優スキャンダルも書かれたりしている

夜もうなされる事も多く、顔色も悪い・・・・・・


収録が終わり楽屋に帰ってきたハンギョンにリーは声をかけた

「ハンクン・・・大丈夫か?」

「ああ・・・ちょっと横にならせてくれ」

横になったハンギョンは仮眠を取るわけでもなく

ただボーっとどこかに思いをはせている・・・・


(そろそろ限界か? 充電させに行くか・・・しかしどうやって?)

リーはハンギョンをどうすれば元気に出来るかをいろいろ模索する・・・・・


**************************************************************************

「ただいま♪」

次の仕事先の南京のホテルにハンギョンはやってきた

一泊二日の特別移動日の間に

ハンギョンはすっかりリセットされて戻ってきた

マネージャーのリーは別人のように元気になったハンギョンを見て驚く


(キム・ヒチョル・・・どうすればここまで変えられるんだ?)

「ハンクン・・すっかり元気になって・・魔法でも掛けられたようだ」

ハンギョンはニコニコ笑っている

マネージャーは信じられないという顔で見つめている

その顔つきが可笑しくてハンギョンはクスクスと笑いだした

「おかげさまで、ヒチョルから沢山の愛をもらってきたから

もう大丈夫だよ・・・何があっても頑張れるさ」

「それにしても・・・キム・ヒチョルの威力は凄いな・・・

俺としたら本当に中国に来てもらいたい位だよ・・・・・・」

「俺・・・今回もプロポーズしたんだけど・・・スルーされた」

「ハンクン・・・プロポーズって・・・ここ一番の大事な時にするんじゃないのか?

なんか・・・お前・・会うたびにプロポーズしてるだろ?」

マネージャーが呆れた顔で言うと

「だって・・・あまりにも愛おしくてプロポーズしたくなるんだ・・・仕方ないじゃん」


マネージャーは以前一緒に食事したヒチョルの事を思い浮かべた

初めて会ったヒチョルは、女性と見まちがえる位美しかった

話を始めるとヒチョルの拙い中国語とハンギョンの通訳で

なんとかリーとも意思の疎通を図る事ができた

何よりもハンギョンのヒチョルを見つめる瞳と

ヒチョルがハンギョンを見つめる瞳を見てしまうと・・・・・

本当に愛し合ってるのが良く分かった・・・・・お似合いの2人だ・・・

「リー・・・本当にありがとう・・いつも俺達の事を考えてくれて・・・

俺達・・・本当に感謝している・・・・まだ2人の中は公表できないけど

リーがいてくれるから・・・俺は・・・」

ハンギョンが神妙な顔をしてリーの手を握る・・・

「バカだな・・・俺達友達だろう? 今はマネージャーやってるけど

お前の親友だと思ってるんだから・・・いつでも頼ってくれ・・・

癒されて元気になったんなら、バリバリ働いてもらうからな」

「ああ・・・・ヒチョル切れになるまでバリバリさせてもらうよ」

「で・・・お前・・・一晩で何回いったんだ?」

「内緒・・・思い出すだけでも最高だった・・・」

ハンギョンの顔が緩んでくる・・・・目じりが下がって鼻の下も伸びてくる


「ほら・・・ハンクン・・・またデレデレし始めたぞ」

マネージャーの声にハッとしたハンギョンは慌てて自分の顔を触る・・・

その様子にリーは可笑しくて声を出して笑う

つられてハンギョンも笑い・・・しばらく2人は笑い合った





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